アナリスト転職を運営しております「おくとパス」です!
本ブログを始めたきっかけやルーツ、ブログ「アナリスト転職」について書かせていただきました。
是非、一度拝読ください!!
管理人の経歴
1社目:大手総合電機メーカー
データが紙しかない ”古き良き日本企業”への就職
新卒で国内大手総合電機メーカーに就職し、品質管理課に配属されました。
人間関係は良好でしたが、残業が多く、古い文化や過去の負債に苦しみ、自分には合わないと感じることが多かったです。そこで、データ活用で大きな仕事をやり遂げる成功体験を経て、データ活用人材を目指すことを決意しました。
第1回転職活動:突きつけられた現実 ”市場価値の無さ”
最初の転職活動では、厳しい現実に直面しました。書類通過率は0%、絶望です。
当時、年齢が若く、データアナリストの経験がなかったことが原因と考えました。
そこで、市場価値を少しでも上げるため、独学でデータサイエンスを学びました。
1か月間で統計検定準1級とG検定を取得することができました。
その上で、再度転職活動に挑戦しました。しかし、今度は書類通過したものの、面接で落選することがほとんどでした。
第2回転職活動:気づけた本当に大切なこと ”何のための転職か”
改めて落選した理由を考えたとき、別の仮説を持ちました。
それは「仕事を自分事化できていない」ということではないかというものです。
かみ砕くと、自分を主語に仕事について語れていないということです。
そこで、まずは現職での仕事への向き合い方から変えました。
合わない環境の中でも、自分から課題を見つけ、解決していく自走力を磨いていきました。
結果、成果が出るようになり、自然と面接でも通過率が高くなった感覚があります。
最終的に、納得のいく企業と条件で内定を得て、転職が実現しました。
2社目:大手HRテック企業
ベンチャースピリッツ溢れる ”ワークハード環境”への転職
2社目ではデータアナリストとして武者修行をすることを目的に、ワークハードを掲げる環境に飛び込みました。
8時~18時まで働き、仕事終わりに3~4時間の勉強する習慣を約半年継続しました。
これまでの分析レベルを上げるため、プログラミング(SQL, python)の習得や、データインフラの基礎を会得するため、GCP(Google Cloud Platform)の資格を取得しました。
これらの知識を活かし、仕事で成果を上げ、入社半年で社内MVPを受賞しました。
その後1年で管理職となり、社内のテック人材育成や採用にも携わりました。
ふらふらになりながらも、社内でもデータアナリストの第一想起者となれたことは、入社目的だった武者修行の成果が出たのでは、と自己満足してました。
諦めかけていた夢 ”あの企業への挑戦権”を獲得 そして転職
実は、新卒のときから1社だけ、いつか働いてみたいと思える企業がありました。(新卒でエントリーしましたが、書類落ち…)
その折、あるきっかけでその企業の採用HPを訪問し、アナリストの職の公募を発見したのです。私にとって、夢の環境×天職という最高の掛け合わせ求人でした。
2社目の企業に不満がなかったと言えばウソになりますが、やりがいはあったので転職活動するか悩みました。ただ、「人生一度きり。チャンスがあるならやりたいことをやろう」と発起し、エントリーを決意しました。
2回目の転職活動ということもあり、面接練習と市場価値把握を兼ねて、選考倍率100倍以上の大手企業に絞ってエントリーしました。結果として、70%の書類通過率と100%の最終選考突破率を達成し、自信がもてました。
その上で、希望の企業にエントリー、最終的に3社からオファーをもらいました。そのうち1社が理想の企業だったため転職しました。
3社目:大手総合エンタメ企業
休日は年間で20日増え、年収は前職の1.5倍になり、家庭と仕事の両方でハッピーな生活を実現しました。現在はマーケティングアナリストとして、大好きなプロダクトを広める企画や戦略に携わっています。
期待どおり、最高の環境で大好きや仕事に携わることができています。
ブログの目的
このブログでは、
一人でも多くのアナリストに理想の仕事を手に入れてほしい
という願いを込めて、
- 仕事の中で、アナリストになるための成長のヒントが見つかった
- 転職での悩みを一つでもなくなった
そんな方が一人でも増えることを目的としています。
ブログを読んでほしい人
このブログは、
- データアナリストを目指している方
- 現在データアナリストとしてキャリアアップを考えている方
のおススメ読者のみなさんに向けて書かれています。
ブログを読むメリット
このブログを読むことで、アナリストのDeepな側面について知ることができます。
その中でも、おススメ読者の方が感じていただけるであろうメリット3選を紹介します!
メリット①
アナリストの”リアル”が知れる
- どんな人が向いている?
- やりがいは?大変なことは?
- どれくらいの勉強が必要?
メリット②
アナリストの転職活動のコツ
- 職務経歴書の書き方
- 年収UPしやすい業界
- スキルが身につく企業
メリット③
アナリストのキャリアアップの仕方
- おすすめ資格、本
- 分析以外に必要なスキルとは?
- データコンペへの参加